犬のしつけは難しい・・・そんなことはありません

犬のしつけは思うようにいかないと感じている方が多いみたいです。

たしかに間違った方法でしつければ、犬は飼い主に従ってくれません。

しかし間違ったしつけ方をしても犬もますます混乱するばかりです。
「ペットは家族だからしつけはいらない。」なんて、言う人も少なからずいますが、
人間社会で共存する家族だからこそ愛情を持って一緒に暮らせる環境作りが必要となります。

もし、あなたの犬が他人を噛んで傷つけたりしたら・・・、一緒に暮らせなくなる事もあるのです。

犬のしつけに迷ったり、どうすればいいのか分からなくなったら、基本に
戻り、焦らずトレーニングを行いましょう。

たくさんの本や教材を読んだ中で、これは有効だなと思った方法を紹介しておきます。

犬のしつけが思うようにいかないと感じている方は役立つと思いますよ。基本のしつけはマスターできると思います。応用もききますし。

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犬の習性を覚えて、しつけに役立ててみませんか?

「お手」と「おすわり」以外、全然言うことをきかない・・・
無駄吠えが直らない・・・
いつまでもトイレを覚えない・・・
こんな経験は、あなただけではありません。

犬の行動や習性を覚えれば、なぜ犬のしつけが
うまくいかないのか理解できるはずです。

「もう成犬だから・・」とあきらめる前に、
もう一度勉強してみましょう!

効果的なしつけ方法とは?

このサイトを作るときに、犬のしつけに関する本をたくさん読みましたが、
書かれている内容は、ほとんど同じような内容だと感じました。

どの本にも共通して書かれていることは、
「飼い主は犬のリーダーになれ」ということです。

飼い主をリーダーと認めると、
犬は持ち前の忠誠心で飼い主の言うことをきくようになります。

しつけをすることは、犬を飼ううえで義務だと思いますが、
近頃は、犬をしつけることが可愛そうだという飼い主さんが増えてきているようです。

でも、実際には、犬と飼い主の主従関係が逆転してしまうと、
犬は群れ(飼い主とその家族)を守ろうと必死になりますから
ストレスもかかり精神的な負担も大きくなります。

(群れのリーダーは短命になることが多いそうです)

ですから、飼い主は犬との主従関係をなるべく子犬のうちに認識させ、
犬のリーダーとして振る舞い接してあげるようにしましょう。

しつけ・トレーニングの基礎

具体的なトレーニング(伏せや待てなど)に入る前にやっておいてほしいのが
「社会化」と呼ばれる訓練です。

まず自分の家の環境になれさせ、子犬の間に人間社会に
慣れさせるために外に出して、飼い主以外の人間に接触して慣れさせたり、
車などの騒音に慣れさせます。

この訓練を省くと、臆病な性格になってしまったりする
ことが多いので、必ずやって頂きたい訓練です。

また、社会化訓練と同じく主従関係を認識させるために、
簡単な服従訓練もしておくべきだと思います。

服従訓練で代表的なものがマズルコントールやホールドスティール、リーダーウォークなどです。

しつけの具体的なトレーニングに入る前に、
社会化の訓練、簡単な服従訓練などを終えておくと、
その後はスムーズにトレーニングに入れると思います。

このように、犬をしつける際には、段階的にトレーニングしていくということを覚えておいて下さいね。

最後に、犬のしつけとトレーニングに関して
全国のブリーダーさんと飼い主さんが絶賛している
オススメのDVDをご紹介いたします。

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