コンパニオン・アニマルとは

社会で活躍する犬たち

 

コンパニオンとは、日本語で「伴侶」とか「仲間」といった意味です。人間のペットではなく、私たちの仲間(コンパニオン)といった対等な考え方から、使われるようになりました。

 

 このコンパニオン・アニマルの代表的なものが犬です。犬は、人間と同じく群れで生活するので、飼い主をリーダーと認めれば、徹底して命令に従います。  

 

 こういった性格から、犬は現代社会においても深く愛され、いろいろな分野で人間と関りを持っています。

 

 ですが、一方で、あまりにも溺愛するあまりしつけを怠ったり、ペットロスから立ち直れない飼い主が増えてきたのも事実です。  

 

 飼い主にとって、犬の習性や性格を理解して、きちんとしつけをすることは、とても重要です。犬が人間社会で楽しく生きていけるために、飼い主は責任を持ってしつけをしましょう。

 

 ところで、コンパニオン・アニマルと聞くと、代表的なものは犬や猫ですが、その他にもたくさんのコンパニオン・アニマルがいます。  

 

 近年では、生活環境の変化にともなって、散歩の必要な犬や、部屋中を動き回る猫より、ケージの中で飼育できるウサギや、モルモットなどの小動物の人気が高まっています。

社会で活躍する犬たち


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