盲導犬

社会で活躍する犬たち

 

 盲導犬は、視覚に障害のある方の歩行をサポートする役割を持った犬です。最近では、アイメイトとも呼ばれています。

 

 盲導犬は、道の角ごとに必ず止まり、飼い主の出す「ライト」「レフト」「ストレート」などの命令に従うように訓練されています。

 

 また、階段の前や階段の終わりにも立ち止まって教えてくれます。

 

 盲導犬は、障害を避けたり、段差を教えてくれるだけでなく、視覚に障害のある方々に、前に進む勇気、希望、自信を与えてくれます。 

 

 平成15年10月1日には、盲導犬を含む補助犬の受け入れを義務付ける「身体障害者補助犬法」の完全施行が始まりました。

 

 盲導犬は、ペットではなく補助犬として社会に受け入れられるようになったのです。  

 

 日本では、主として日本盲導犬協会が盲導犬の育成にあたっていますが、そこでは、性格がおとなしく、飼い主に忠実なラブラドール・レトリーバーを主に盲導犬として採用しています。

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