犬に対する接し方の違い

犬のおかれた現状を知ろう

犬のしつけや生態、犬種などの特徴をたくさんみていると、
犬が育った国によって、犬に対する接し方、しつけ方や飼い方に
違いがあることが分かります。

例えば、犬の繁殖など先進国のイギリスなどでは、
犬は完全にパートナーとして扱われていて、日本のように
ペットショップにショーケースに入れられ販売されることは
ありません。

また、しつけが出来てない飼い主は犬を飼う資格がないと
思う人も多いようです。

犬の生態や習慣などを理解していて、犬と共存するための
環境が整っていると思います。

また、お隣中国などでは、愛玩犬として飼われる犬種もいたり、
食用として飼われる犬もいたり、お国柄が反映していますね。

愛玩犬が多いのは、長い宮廷生活で、貴族のステータスとして
飼われている犬が繁殖され、生き延びていたということでしょう。

また、犬を食べるという習慣も、季節や風土なで人間が生き延びて
いくために当たり前のことだったのかもしれません。

そして、日本の状況を客観的に見てみると、ここ最近では犬を
溺愛しているあまり、犬のしつけに戸惑っているケースが多い
ような気がします。

それでも犬に接する態度というか、飼い方はいいと思いますし、
寿命が延びていることを考えると、環境自体はいいのでしょう。

あとは、少しでも犬について知ってもらい、しつけに関して
きちんとトレーニングできる方が増えてくれれば嬉しいですね。

犬のおかれた現状を知ろう


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