こころの病気 - 別離不安 –

病気の種類

 

犬も人間と同じようにこころの病気にかかることがあります。問題行動の度が過ぎるようだと病気を疑ったほうがいいかもしれません。

 

犬は、群れで生活する動物ですから基本的に寂しがり屋です。ですから、飼い主と離れる時間が長いと、不安を感じ行動になって現れるのです。

 

この病気は、飼い主に依存心の強い犬によく見られ、飼い主がいなくなると異常な行動をとります。例えば、異常に吠え立てる、部屋のものを壊す、震える、トイレ以外の場所で排泄するなどです。

 

この病気の治療は、抗うつ剤や精神安定剤で気持ちを落ち着かせたると同時に、飼い主に離れることに徐々に慣れさせます。

 

このような病気にさせないためにも、子犬のころから徐々に孤独になれさせておく必要があります。飼い主が必ず帰ってくることが理解できれば、不安は和らぎます。

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