ダニ

病気の種類

 

 体を異常にかく、犬の皮膚に黒い粒のようなものがあるときは、ダニに寄生されている可能性があります。

 

 ダニは、ただ血を吸うだけではなく、ほかの有害な微生物を媒介しているので、菌が伝染してしまう可能性があります。

 

 ですから、皮膚に寄生する前に、駆除することが大切です。日ごろから、ブラッシングをして、異常がないかチェックしておくことが予防につながります。

 

 駆除するには、アルコールスプレーダニスプレーを噴射後、とげ抜きなどを使って、ダニをつまんでつかまえます。

 

 ダニのアゴが付着していると、肉芽腫になって手術が必要になる場合があります。とげ抜きでつまむときは、必ず全部とりのぞきましょう。

 

ダニによるかゆみがひどい場合は、必ず病院に行って、獣医師の診察をうけましょう。

病気の種類


    PAGE TOP