バリアフリー

老犬の飼い方

 

老犬を飼っている飼い主さんは、犬が年をとってきたと感じたら、室内の障害物を取り除いてあげましょう。このように、障害をなくすことをバリアフリーと呼びます。

 

老犬は、とくに足腰が弱ってきます。ちょっとした段差でも、体にはかなり負担がかかってしまいます。また、段差は、踏み外してしまう可能性も考えられます。

 

このような場合は、段差には、もう一段クッションとなるような台をおいてみるといいでしょう。

 

また、階段などの危険な場所には、フェンスをして、犬が入れないように工夫してみましょう。

 

普段生活しているスペースは、意外と危険が潜んでいるものです。飼い主は、犬がケガをしてしまう前に、障害を取り除いてあげましょう。

老犬の飼い方


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