病院への搬送方法

健康管理

 

 犬がもしも、事故や急病になった場合、飼い主は落ち着いた対応をしなければなりません。応急措置をした後は、迅速に病院に連れていきます。

 

 緊急事態に備えて、家族で話し合いをしておくといいでしょう。

 

 ぐったりとした犬や、意識をなくしている犬を病院に運ぶときには、毛布大きな板などを利用して担架を作って運びます。

 

 吠えたり、苦しくて暴れたりするときは、口を縛ったり、シーツなどで担架に固定するようにしましょう。  

 

 自家用車がなかったり、その場に運転免許を持っている人がいなかったりした場合は、ペットタクシーの利用が便利です。

 

 ペットタクシーは、犬をはじめ、猫や小鳥、小動物などのペットを専門に搬送している業者で、救急の際の動物病院までの搬送、引越しなど、さまざまな動物の移動や送迎を安全に行ってくれます。  

 

 老犬中型・大型犬の犬種を移送しなくてはならないときなどは、とても便利です。  

 

 最近では、一般のタクシーでも犬の運搬は可能なようです。利用する場合も、犬をシートにあげないようにしましょう。

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