ダイエット法 ①運動

健康管理

 

 運動のみのダイエットは、犬のダイエットではあまり好ましいものではありません。なぜなら、太った時点で犬の体には相当な負担がかかっているからです。

 

 太っただけで、すでに犬の背骨や関節、心臓、内臓などにはかなりの負担がかかっています。

 

 走らせたり長距離の散歩をさせたりすることで、腰を痛めたり関節炎になったり、心臓疾患にかかることも考えられます。  

 

 運動の量は、これまでどおりか、やや減らすのがいいでしょう。とくに、元気でも運動後の息切れがなかなかおさまらないような犬は要注意です。

 

 太りすぎで歩くのを嫌がって、ほとんど散歩していなかった犬の場合は、多少の散歩が必要です。エネルギーを消費するには、ある程度は体を動かさなければなりません。

 

 ただし、少しずつゆっくりしたペースで、短い距離から少しずつ距離を伸ばしましょう。関節や心臓が悪くて、過激な運動を止められている犬にもオススメです。

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