旅行 ⑥ 電車の乗り方

しつけの応用編

 

 電車に乗るとき、犬は「手回り品扱い」になってしまいます。  

 

 電車に乗る条件として、「ケージの中に入って、総重量が10kg以下、長さは縦+横+高さの合計が90cm程度のものまで」という規約があるので気をつけましょう。

 

 したがって、犬と一緒に電車に乗れるのはチワワなどの小型犬だけとなります。

 

 電車に乗る手順は、まず、条件に合うケージが用意できたら、乗るときに飼い主の乗車券のほかに切符を購入します。

 

 通常は、「小荷物品扱い所」で発券されますが、ローカル線などでは、緑の窓口や清算所で扱っていることもあるので、はじめに駅員さんに確認しておいたほうがいいでしょう。

 

 電車内で守るべきマナーとして、絶対に犬をケージから外に出させないようにしましょう。

 

 また、神経質で、車内でずっと鳴き続けているようでは困ります。しつけができていなければ、電車に乗るのはやめましょう。

 

 排泄や過剰な鳴き声などで、ほかのお客さんに迷惑をかけた場合は、車掌さんの判断で電車から降ろされることもあります。

 

 電車に乗るときには、事前に排泄をすませておきましょう。ケージの床には、オシッコを吸収できるトイレシーツを敷いておいたほうが安心です。

しつけの応用編


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