旅行 ③ 犬と一緒に

しつけの応用編

 

 犬と一緒に旅行に行きたいときは、ペット同伴で宿泊できるところを探します。

 

 ペット同伴可能な施設は、まだまだペットを受け入れることに抵抗があるところも多く、地域によってもバラつきがあるようです。

 

 飼い主は責任を持って、最低限のマナーとモラルを守り施設を利用するようにしましょう。

 

 以下に注意点をまとめておきます。

 

 ① 予約のときは、ペット同伴であることを伝える 

 

 部屋を予約するときは、犬の種類や大きさ、トイレのしつけができているかどうかを宿側にきちんと伝えます。ペット同伴歓迎の宿でも、突然の宿泊というのはトラブルのもとになります。

 

 ② 客室以外でリードを外すのはマナー違反

 

 どんなに利口で信頼のおける犬でも、いつ何が起こるか分かりません。宿には、他の犬もいれば、犬嫌いの人もいます。客室以外では、必ずリードを付けましょう。

 

 ③ 生理中の犬は基本的に留守番 

 

 旅行中に犬が生理になってしまった場合は、まず宿に相談しましょう。許可を得た場合でも、生理用のパンツをつけるなどの気配りは忘れないようにしましょう。

 

 ④ トイレのしつけは必須条件

 

 トイレのしつけは、宿サイドから見れば当然の条件です。外で排泄をしない習慣の犬なら、犬用トイレを持参しましょう。

 

 ⑤ バスタブの使用はNG 

 

 旅行中は、水がなくても洗えるシャンプーや、ウエットティッシュの持参がマナーです。客室のバスルームを使用するのは好ましくありません。

 

 ⑥ トイレのそそうや常備品の破損は宿に報告する 

 

 宿の部屋などで犬がトイレのそそうをしたときは、後始末はしていても消毒したり、匂いを消したりする必要があるかもしれないので、宿に伝えるようにしましょう。

 

 また、ベッドカバーを破ったり、宿に置いてあるものを破損してしまったときも、必ずチェックアウト時に報告しましょう。

しつけの応用編


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