ゲーム遊び

しつけの応用編

 

 犬は遊びやゲームを通して社会性を身につけ、人間や他の犬との接し方を身につけます。犬の頭の訓練にもなりますので、しつけの一環だと思って楽しんでやってみましょう。

 

 子犬のときから十分にゲームで遊んできた犬は、頭が良い(知的水準が高い)といわれています。

 

 また、ゲームは頭の訓練だけでなく、適度な運動量を必要とするので、肉体的にも効果的です。

 

 飼い主と犬が一緒に楽しむことのできるゲームをいくつか紹介しましょう。  

 

① フリスビー

 

 飼い主が丸い円盤形のフリスビーを投げ、それを犬が追って取ってくるというおなじみのゲームです。

 

 健康面で心配のない犬にとってはいいですが、相当な運動量を必要とするため、老犬や肥満ぎみの犬は避けたほうがいいでしょう。

 

② かくれんぼ

 

 室内で遊べるゲームで犬の精神状態臭覚をテストするためにも使われます。

 

 人間が隠れて犬が探すというやりかたが一般的ですが、飼い主が隠したものを探させるという方法もあります。

 

③ アジリティー

 

 イギリスの競技会でよく行われるゲームの一種です。

 

 人間と犬がペアを組んで、さまざまな障害が仕掛けられているコースを順に攻略していくゲームです。森の中で行われるアスレチックゲームに似ています。

 

 手軽には、できないゲームですが、犬にはとてもいい運動になるので興味がある方は、詳しく調べてみて下さい。

しつけの応用編


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