まだ間に合う犬のしつけ > しつけの基本編 > うれしょんのしつけ
しつけの基本編うれしょんのしつけ
犬は嬉しいとき、興奮したときにおしっこをしてしまうことがあります。これをうれしょんと呼んでいます。うれしょんと呼ぶ人が多いのですが、もちろんこれは造語で正式な呼び名ではありません。
犬は排泄を完全にコントロールできないので、うれしょんしても決して叱らないで下さい。
声を出して慌てるのもいけません。無視するのが一番です。
何かしらアクションを取ると、習慣になりクセがついちゃいますから、声もかけずささっと後始末をしましょう。
うれしょんは、留守番をさせて帰宅した直後に見られます。こういう場合は、留守番のしつけのやり方も再度見直しましょう。
留守番の前、帰宅後は犬を構うことなく、無視するのが鉄則です。犬を構うと余計に飼い主に離れられなくなり分離不安などの症状が出る場合もあります。
ですから、帰宅後は10分、20分くらいは無視しましょう。その後、犬の相手をしてあげましょう。
犬のしつけは、まず飼い主が犬について知り、正しい知識を身につけることが大事。
でも、実践しなきゃ意味がない。と僕は長年このサイトを運営してきて分かりました。
犬のしつけの具体的なやり方が分からなくて、なかなか実践できないと困っているという方は、以下の教材で学習し、トレーニングするといいでしょう。
→92%のわんちゃんをしつけたDVDをご覧下さい!