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しつけの基本編犬を叱りたいときは無視しましょう
犬を叱りたいときには無視することが最も効果的です。でも、飼い主のほうが根負けして、途中で犬の相手をしてしまうという方は多いと思います。
犬を無視するときは、徹底的に無視しましょう。
無駄吠えや飛びつき、こんな問題行動をした場合は、犬の相手をする必要はありません。 無視するときには、犬の元からいなくなるのもいいです。
無駄吠えだったら、しばらくして吠えなくなったら戻るとか、そんなふうに無視しましょう。
犬を叩きたくなったり、大きな声で叱りたくなる気持ちも分からなくはないです。
でもこれでは飼い主や人間に不信感を持つことになりかねませんし、犬は何がいけなかった のか理解できないことが多いので、効果的ではありません。
問題行動を直したかったら、無視を決め込みましょう。
犬のしつけは、まず飼い主が犬について知り、正しい知識を身につけることが大事。
でも、実践しなきゃ意味がない。と僕は長年このサイトを運営してきて分かりました。
犬のしつけの具体的なやり方が分からなくて、なかなか実践できないと困っているという方は、以下の教材で学習し、トレーニングするといいでしょう。
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