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しつけの基本編犬は、ほめてしつけよう!
効果的な犬のしつけのポイントは、ムチよりもアメです。すぐに覚えなくても、叱らずできたら少しオーバー気味にほめることです。
飼い主は、犬にとってのリーダーです。
そのリーダーからほめられることは、とてもうれしいことです。
犬にとって、できなかったことを叱られるより、できたことをほめられたほうが、何倍も早く覚えることができるようです。
良いことをしたときには、「ヨシ」といいながら、体をさするなどしてスキンシップをたくさんとります。声のトーンや動作などからもほめられてることが伝わります。
もちろん、叱るという行為も、しつけをする際には、非常に大事なことです。
ですが、本来、叱るという行為は、とても難しいことで、タイミングを誤ると犬はいじけたり、かむなどの問題行動につながることさえあります。
実際に悪いことをしときにはすかさず無視をします。
無視をするという行動は、犬にとっては、有効な手段です。
主従関係の中で生きる犬にとって、無視されることは、リーダーから拒否されることと一緒なので、とても効果があります。
※追記です。
犬を褒めることは、僕が思っている以上に難しいことのようです。
大げさに褒めるあまり、犬が飼い主が遊びたがっていると勘違いすることがあります。
ですので、褒めるときには、声をかけ体を触るくらいでいいでしょう。
声のトーンも無理やり大きくする必要はなく、普段話すくらいの大きさで構いません。
淡々としているほうがしつけには効果があります。
犬のしつけは、まず飼い主が犬について知り、正しい知識を身につけることが大事。
でも、実践しなきゃ意味がない。と僕は長年このサイトを運営してきて分かりました。
犬のしつけの具体的なやり方が分からなくて、なかなか実践できないと困っているという方は、以下の教材で学習し、トレーニングするといいでしょう。
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