犬は、ほめてしつけよう!

しつけの基本編

 

効果的な犬のしつけのポイントは、ムチよりもアメです。すぐに覚えなくても、叱らずできたら少しオーバー気味にほめることです。

 

飼い主は、犬にとってのリーダーです。

 

そのリーダーからほめられることは、とてもうれしいことです。

 

犬にとって、できなかったことを叱られるより、できたことをほめられたほうが、何倍も早く覚えることができるようです。

 

ilm08_cc01014-s.jpg

 

良いことをしたときには、「ヨシ」といいながら、体をさするなどしてスキンシップをたくさんとります。声のトーン動作などからもほめられてることが伝わります。

 

 

 

もちろん、叱るという行為も、しつけをする際には、非常に大事なことです。

 

ですが、本来、叱るという行為は、とても難しいことで、タイミングを誤ると犬はいじけたり、かむなどの問題行動につながることさえあります。

 

実際に悪いことをしときにはすかさず無視をします。

 

無視をするという行動は、犬にとっては、有効な手段です。

 

主従関係の中で生きる犬にとって、無視されることは、リーダーから拒否されることと一緒なので、とても効果があります。

 

※追記です。

 

犬を褒めることは、僕が思っている以上に難しいことのようです。

大げさに褒めるあまり、犬が飼い主が遊びたがっていると勘違いすることがあります。

ですので、褒めるときには、声をかけ体を触るくらいでいいでしょう。

声のトーンも無理やり大きくする必要はなく、普段話すくらいの大きさで構いません。

淡々としているほうがしつけには効果があります。

 

 

しつけの基本編


    PAGE TOP