まだ間に合う犬のしつけ > しつけの基本編
しつけの基本編
社会で人間と暮らしていくために必要な、基本となるしつけについて書いてあります。
「オスワリ」
犬と社会で暮らしていくためには、最低限のしつけが必要になってきます。
その中でも、「オスワリ」は基本中の基本ですし、「オスワリ」ができると飛びつきなどの不慮の事故を防ぐこともできるので、しっかりと教えましょう。
「ハウス」
「ハウス」とは、犬が自分でケージや犬舎に入るようにするしつけです。
犬舎やケージに犬がおとなしくして、待っていられることは、いろいろな場面で役に立ちます。「ハウス」ができれば、持ち運びの出来る犬舎(クレート)を使えるので、旅行のときなどには大変便利です。
うれしょんのしつけ
犬は嬉しいとき、興奮したときにおしっこをしてしまうことがあります。これをうれしょんと呼んでいます。うれしょんと呼ぶ人が多いのですが、もちろんこれは造語で正式な呼び名ではありません。
犬の叱り方は無視を徹底すること
無駄吠えや飛びつき、引っ張りなどの行動は、犬のほうが順位が上であることを示す行動です。ですので、服従トレーニングをしないと改善しません。
犬のしつけは、まず飼い主が犬について知り、正しい知識を身につけることが大事。
でも、実践しなきゃ意味がない。と僕は長年このサイトを運営してきて分かりました。
犬のしつけの具体的なやり方が分からなくて、なかなか実践できないと困っているという方は、以下の教材で学習し、トレーニングするといいでしょう。
→92%のわんちゃんをしつけたDVDをご覧下さい!

