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ジャンル別しつけ法訓練所について
愛犬のしつけを外部に頼む場合、数ヶ月ほど訓練士に預け、訓練をしてから家庭に返される「委託」という方法もあります。
訓練所というのは、「○○警察犬訓練所」「○○ドッグスクール」などといった名称で、犬を預かって、訓練を施すところです。
たいてい、ジャンパン・ケネル・クラブや日本警察犬協会などの団体には公認訓練士がいて、犬をだいたい半年から10ヶ月ぐらい預かります。
預かっている間に、「マテ」や「オスワリ」などの基礎訓練から、競技会に出れるくらいの訓練をしてくれるところもあります。
訓練所に預ける場合は、犬の健康管理、衛生面、訓練所の方針など、さまざま視点から選びましょう。
注意点
訓練所で犬をしつける場合、返されてから「犬がいうことを聞かない」ということが頻繁にあるそうです。
この場合、なかには忘れてしまった犬もいますが、訓練士のように対応すれば、教えられたことを思い出し、訓練当初の動きに戻ります。
飼い主と訓練士とでは技術が違うのです。
どんなに能力を持つ犬でも、引き出す人間がいなければ、その能力は永遠に眠ったままとなってしまいます。
飼い主は、訓練所に預ける場合でも、犬の能力を引き出せるように、しつけの勉強は必要です。
