成犬のしつけがうまくいかない理由

しつけの前に

 

このサイトを作成していくうえで、犬に関するたくさんの本を読みました。犬のしつけに関する本は、ほとんど読んだといってもいいくらいです。

 

そして、自分の経験や犬を飼っている周りの意見、本から得た知識から、犬のしつけが難しい理由を考えてみました。

 

といっても、子犬の頃からトレーニングをしていれば、やり方や順序を間違わなければ、基本的なことはマスターできると思います。

 

結局のところ、飼い主が主導権を握り、犬のリーダーだと思わせることが出来れば、しつけは問題なくできます。

 

主導権を握る、リーダーになるというのが皆さん出来ないんですよね。(私もそうでした、、。)

 

とくに、1歳を過ぎて成犬と呼ばれる年齢になってくると、認識を改めるのは難しいとされます。

 

犬はしゃべれるわけではありませんし、自分が経験したことが全てなので、認識を改めるには、新しい経験をさせる必要があります。

 

なかなか言うことを聞かない場合は、犬が過去に嫌な経験をしているパターンが多いです。

 

犬の気持ちを知ろうにも犬に聞いても答えてくれませんし、犬の気持ちが分かる方もいますが(志村どうぶつ園でしたっけ?)、その方でない限り、過去の経験や気持ちを知る術は、我々にはありません。(ある程度は推測できます)

 

 

「犬の気持ちが分からない」、これが成犬のしつけがうまくいかない理由だと思います。

 

ですので、犬のしつけはなるべく早く、飼い主をリーダーとして認識させることを目標に頑張りましょう。

 

ちなみに成犬でも年齢にもよりますが、しつけることは十分可能です。時間がかかったり、忍耐が必要だったりします。

 

 私の経験では、成犬を本格的にトレーニングしたければ、しつけのプロと一緒にトレーニングしてもらうことが一番効果的な気がします。プロの方の意見なら、飼い主のも意見に耳を傾けてくれますし、(飼い主の考えも改めなくてはなりません)、お金を払ってトレーニングをすることで本気になります(笑)。

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