初日の注意点 ①まずは静かに休ませよう

迎え入れる前の準備

 

子犬がはじめて来た日に、最も注意したいのは、かまいすぎないことです。

 

 

 子犬のかわいさは格別ですから、抱いたり、食べ物を与えたりしたくなります。でも、子犬は家までの移動で疲れています。

 

 子犬が家に連れてきたら、まずトイレに連れていったり、水を飲ませたりするなどして、ゆっくり休ませてあげましょう。

 

 初日は、環境がガラリと変わったことでストレスがかかっているので、下痢を起こすなど、体調を崩しがちです。

 

 子犬がかわいいからといって、寝ている犬を起こして抱くようなことは絶対にやめましょう。

 

 子犬が落ち着き、周囲の探索をし始めたら、サークルから出し、家族に会わせたり、気の済むまで遊ばせてあげましょう。

 

 先住犬とのご対面は、子犬が寝ているときがチャンスです。

 

 先住犬が成犬の場合には、子犬が寝ているときに、においをかがせましょう。成犬は、本能で相手が子犬であることを意識して、子犬が挑発しても激しくかみつくようなことはなく、威嚇程度でおさまるはずです。

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