子供と犬のつきあい方

飼い方の基本ポイント

 

 犬を飼う目的は、さまざまですが、なかには「子供の教育のため」という飼い主さんもいらっしゃいます。犬を飼うことで得られるものは、たくさんあります。

 

 ただし、子犬の健康的な発育を考えると、子供に注意しておかなければならないこともあります。いくつかピックアップしてみたので、是非お子さんに教えてみてください。

 

 ① 犬の睡眠を邪魔させない

 

 子供は、犬が休んでいるときでもおかまいなしに遊ぼうとします。犬の睡眠の邪魔をすることはいけないことだと教えてあげましょう。

 

 ② 小石とかボタンを使った遊びはさせない

 

 子犬はなんでも飲み込もうとしますから、飲む可能性があるものは、子犬から遠ざけましょう。石などを飲み込んだりすると、外科手術が必要になる場合もあります。

 

 このような飲み込みグセは、一年ぐらいでなくなりますので、それまでは注意が必要です。

 

 ③ 絶対にぶったり蹴ったりさせない

 

 子犬のころに受けた暴力による恐怖を、成犬になってから取り除くのは困難です。

 

 ④ 甘いものをやらない

 

 チョコレートなど子供が好むものは、犬の健康を害します。

 

 ⑤ 犬との遊び方に注意

 

 犬に馬乗りになって遊んだり、犬の耳に息を吹き込んだり、子供は犬の嫌がることも、面白がってやってしまうものです。

飼い方の基本ポイント


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