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飼い方の基本ポイントドッグフードの選び方
ドッグフードを選ぶ際には、パッケージの表示を見て、着色料や保存料といった添加物が加えれているかどうか、素材はどうか、といったことをチェックします。
ドッグフードは、一つの製品だけでなく、数種類を交代に与えるのがベストです。
こうすれば、ある製品に使われている特定の物質が、犬の体内に蓄積される危険が軽減されます。
ドッグフードには、カリカリのビスケットのようなドライタイプ、やや水分を含んだ半なまのようなセミモイストタイプ、そして缶詰になったウエットタイプとがあります。
基本的に、NRC(アメリカの国立研究審議会)やAAFCO(アメリカ飼育検査官協会)の合格承認試験をクリアしているものであれば、安全といえるでしょう。
また、パッケージに、成分・内容量・与え方と量・製造年月日・賞味期限・原材料・原産国・製造販売主の名称や住所が明記してあるものを選びましょう。
その他にも、賞味期限が6ヶ月以内で、賞味期限内に使いきれるものを選ぶといいでしょう。賞味期限の長期のものは、保存料などが添加されているものが多いようです。
実際には、これらのチェックは面倒だと思いますので、獣医師の意見や、実際に犬を飼っている人の意見などを参考にしてみましょう。
