病気になったら

飼い方の基本ポイント

 

 なんだか様子が変なときには、初めて犬を飼った人でなくても「病気では?」と用心しますが、慢性的な病気の場合は症状が表にあらわれにくく、悪化するまで病気だと分からないケースがあるものです。

 

 犬は、多少調子が悪い程度では、見た目にはあらわさないからです。

 

 とは言っても、病気になった場合、普段見られない症状が現れます。

 

  食欲がない

 

  水をよく飲み尿が多い

 

  せきが出る

 

  下痢をする

 

  目ヤニが出る

 

  くしゃみをする

 

  毛づやが悪い

 

  よだれが多い

 

  口がくさい

 

 これらの普段とは、違う症状がでたら獣医師に相談するか、病院につれていきましょう。

 

 愛犬家の中には、何匹も犬を飼った経験から、素人なりに犬の病気を判断して勝手に結論を出してしまうケースが見られます。

 

 これは、犬にとって不幸な結果になってしまう場合もあるので避けたいものです。

 

 犬を病気から守り、少しでも長く生きてほしいと思ったら、少なくとも一年に一度は健康診断を受けておくことです。

飼い方の基本ポイント


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