長毛犬のブラッシング

お手入れ

 

 長毛犬の場合は、ブラッシングの手間を怠ると、毛玉ができたり、毛がもつれてしてしまうので、毎日のケアが欠かせません。

 

 毛の硬さに応じて、ブラシの種類をかえてブラッシングしてあげましょう。

 

 やわらかな毛は、ピンブラシを使ってブラッシングしたり、またはソフトタイプのスリッカーを使用します。

 

 毛並みと逆にブラッシングしてほこりなどを浮かした後、毛の流れの方向にブラシをかけていきます。もし、毛が固まっているようなところがあったら、最初に手で毛玉をほぐしてからブラッシングします。

 

 全身のブラッシングが終わったら、次は、コームを使って、毛並みを整えます。コーミングは、ブラッシングと同じように、毛を分けるようにしながら、下の方向から順に上に向かって、毛の流れにそってとかします。

 

 できれば、目の粗いコームと目の細かなコームを用意して、最初は粗いコームで毛並みをそろえ、最後に目の細かなコームできれいに仕上げるときれいに整います。

  

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