目、耳の手入れ

お手入れ

 

 目、耳の手入れは簡単に出来ます。ですが、とてもデリケートな部分で、目やにや耳ダレなどの症状が見られる場合、すでに何らかの病気にかかっていることも考えられます。普段と違うと感じたら、早めに病院に連れていきましょう。

 

 目の手入れについては、普段のケアは、ホウ酸水で目の周辺を洗う程度で十分です。

 

 しかし、色のついた目やにが出たり、結膜が充血したり、目を細めて開けられない場合は、角膜の傷や、細菌感染あるいは伝染病の一つである可能性があります。すぐに、病院に連れて行きましょう。

 

 この他に、涙やけといって、目頭から涙がこぼれて目の下の毛が褐色になり放っておくと、目の下が不潔になり悪臭を放ちます。獣医に相談して治療しましょう。

 

 また、耳の手入れについては、入浴後の水分を取ったり、また耳アカがたまったときに、綿棒で見える部分だけ拭いてあげます。

 

 耳の汚れが異常だったり、耳から悪臭がしたり、後足でひんぱんにかいてるときは、早めに治療を受けましょう。

 

 とくに強いかゆみと分泌物がある場合は耳ダニがいることもあります。

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