ローデシアン・リッジバック

犬図鑑

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原産 :南アフリカ

 

昔は、ライオン狩りをしていた犬として有名です。背中の被毛が、リッジ(逆毛)になっているのが特徴の犬種です。 日本では、あまり見かけない犬種です。

 

昔、アフリカへ移住してきたヨーロッパの人々が、マスティフグレートデンなどと、アフリカの地犬リッジバックとを交配させ、アフリカの気候と、過酷な狩りに対応できるような犬種を作り出しました。

 

ローデシアン・リッジバックは、もともとライオン狩りをしていただけあって、筋肉は発達していて、性格も勇敢です。

 

ですが、見た目の印象とは違い、実際は、飼い主に従順な素直な性格も持ち合わせています。

 

手入れは簡単ですが、毎日、豊富な運動量を必要とします。

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