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犬図鑑

ダックスフンド

doa046-s.jpg スムース      doa047-s.jpg ロング       doa048-s.jpg ワイアー

 原産: ドイツ

 

 体格の大きさによって、大きい順にスタンダード、ミニチュア、カニヘンに分かれます。近年は、ミニチュアの人気が高まっています。

 

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ラブラドール・レトリーバー

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 原産: イギリス

 

 19世紀初頭に、カナダ東部のラブラドール半島から、ヨーロッパに渡ったとされています。

 

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ヨークシャー・テリア

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 原産: イギリス

 

 「ヨーキー」の愛称でおなじみのヨークシャー・テリア。魅力は、なんといっても、絹のようにつややかで長い被毛です。

 

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ウェルシュ・コーギー(ペングローグ)

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 原産: イギリス

 

 イギリスのウェールズ地方で、牧畜犬として活躍していました。コーギーとは、ウェールズ語で「小さな犬」という意味です。

 

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プードル

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 原産: フランス

 

 プードルは、スタンダード、ミニチュア、トイの三種類に分かれます。中でも人気なのは、トイ・プードルです。

 

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パピヨン

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 原産: フランス

 

 パピヨンのチャームポイントは、大きな耳です。名前の由来は、蝶(ちょう)のことをフランス語で「パピヨン」といい、蝶の羽を広げたような耳を持っている、その容姿から呼ばれるようになりました。

 

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ビーグル

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 原産: イギリス

 

 「スヌーピー」のモデルにもなったビーグルは、昔から根強い人気があります。

 

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ゴールデン・レトリーバー

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 原産: イギリス

 

 気が優しく、のんびりな性格のゴールデン・レトリーバー。金色のふさふさした被毛が魅力的です。

 

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柴犬

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 原産: 日本

 

 日本犬の中では、もっともポピュラーなのが柴犬です。日本人との絆の歴史は古く、縄文時代の遺跡から骨が発見されています。

 

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シェットランド・シープドッグ

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 原産: イギリス

 

 「シェルティー」の愛称でおなじみのシェットランド・シープドッグ。コリーとよく間違えられますが、コリーのほうが大きいですし、日本ではシェットランド・シープドッグの方が圧倒的に多いのですぐ見分けがつくでしょう。

 

 

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マルチーズ

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原産: マルタ

 

 マルチーズは、紀元前1500年頃フェニキア人によって、地中海マルタ島に持ち込まれた犬です。当初から、使役犬として扱われたことがなく、ペットとして可愛がられていました。

 

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ボストン・テリア

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 原産: アメリカ

 

 アメリカのボストンで、ブルドッグと白いテリアを交配して作られた犬種です。黒と白の配色のバランスがタキシードを着ているように見えることから「小さな紳士」とも呼ばれています。

 

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ブルドッグ

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 原産: イギリス

 

  インパクトある見た目でファンも多いブルドッグ。かつては、ブル(牛)と戦う闘犬として活躍していました。そのため、牛にかじりついても呼吸できるように、鼻がつぶれています。

 

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パグ

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 原産: 中国

 

 特徴的な顔立ちで人気を博すパグ。顔には、たくさんのしわがあり、表情はどこか憎めない困ったような表情をしています。

 

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グレート・ピレニーズ

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 原産: フランス

 

 原産地は、フランスとスペインの国境にまたがるピレニー山脈です。山の中腹に住む人たちに飼われ、羊をオオカミや熊から守る仕事をしてきました。

 

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バセット・ハウンド

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 原産: フランス

 

 「バセット」とは、フランス語の「背が低く、足が短い人(バセ)」からきています。見た目は、眠そうな目に、大きく垂れた耳、胴長短足で、とてもユニークです。

 

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ペキニーズ

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 原産: 中国

 

 中国の皇帝から愛され、長い間、人目に出ることもなく宮廷生活をしていました。世界のお目にかかることになったのが1860年のアヘン戦争後のことです。中国に侵攻したイギリス軍によって北京から連れ出されてきたそうです。

 

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チワワ

doa053-s.jpg   ロング                           doa052-s.jpg スムース

 原産: メキシコ

 

 世界一小さい犬種として有名なのがチワワです。人気犬種ランキングでは、いつも上位にエントリーしている人気犬種です。

 

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ミニチュア・ピンシャー

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 原産: ドイツ

 

 陽気な性格で、「ミニピン」の愛称でおなじみのミニチュア・ピンシャー。ピンシャーとは、「ドイツ語」でテリア種の意味をさします。ドーベルマンのミニチュア版ですが、ドーベルマンより200年も前に作られた歴史のある犬です。

 

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フレンチ・ブルドッグ

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 原産: フランス

 

 顔はパグ、体はブルドッグのようなユニークな外見で、人気のある犬種です。

 

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ポメラニアン

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 原産: ドイツ

 

 フワフワとした豊かな被毛が魅力的なポメラニアン。ポーランドとドイツの国境近く、ポメラニア地方出身の犬です。ビクトリア女王に寵愛されていたことでも有名です。

 

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狆(チン)

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 原産: 日本

 

 「ちんくしゃ」の語源となったのが狆です。つぶれたような鼻と、離れた大きな目に特徴があり、愛嬌のある顔立ちがチャームポイントです。

 

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日本スピッツ

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 原産: 日本

 

 純白の白い被毛が魅力的な日本スピッツ。シベリアのサモエドが、先祖だとされています。

 

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アイリッシュ・セッター

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 原産: アイルランド

 

 美しい被毛が魅力のアイリッシュ・セッター。マホガニー・レッドの被毛を持ち、頭部が小さくスタイルの良い大型犬です。

 

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ミニチュア・シュナウザー

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 原産: ドイツ

 

 四角張った体つきと、長い眉毛、豊かな頬ひげと口ひげが魅力のミニチュア・シュナウザー。「おじいさん」のような外見が特徴です。

 

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アメリカン・コッカー・スパニエル

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 原産: アメリカ

 

 先祖は、イングリッシュ・コッカー・スパニエルです。17世紀に、イギリスの移民たちとアメリカに渡ってから改良され、その後、アメリカンイングリッシュに区別されるようになりました。

 

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ケアーン・テリア

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 原産: イギリス

 

 見た目は、硬そうな毛がボサボサしていて、野生味あふれる印象を受けます。性格も見た目通り、活発で、恐れ知らずなやんちゃな性格です。

 

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チャウ・チャウ

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 原産: 中国

 

 チャウ・チャウとは、中国語で「食べ物」のことを指し、この犬は、長い間、食用犬として飼育、保護されてきました。中国では、野味という食文化があり、厳しい冬を乗り切るために、滋養のある犬や蛇を食べる習慣がありました。

 

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ブル・テリア

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 原産: イギリス

 

 体格がよく、筋肉質で、おまけにつり上がった目をしていて、見た目は、まさに闘犬といった風貌です。闘犬が行われていた、19世紀にブルドッグホワイト・イングリッシュ・テリアをかけ合わせて誕生した犬種です。

 

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ダルメシアン

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 原産: クロアチア

 

 映画「101匹ワンちゃん」で、一躍有名になったダルメシアン。名前の由来は、クロアチアのダルマティア地方で飼われていたことに由来します。

 

 

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ボーダー・コリー

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原産: イギリス

出身が、スコットランドとイングランドの国境付近(ボーダー)なので、この名前がつきました。

 

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ジャーマン・シェパード・ドッグ

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 原産: ドイツ

 シェパードとは、英語で「羊の見張り」を意味します。もともと牧羊犬でしたが、19世紀後半に軍用犬へと改良されました。

 

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ジャック・ラッセル・テリア

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 原産: イギリス

 

 最近では、テレビや雑誌などでも見かけるようになったジャック・ラッセル・テリア。イギリスのジャック・ラッセルという牧師さんがこの犬を誕生させたことから由来しています。

 

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シベリアン・ハスキー

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 原産: アメリカ

 

 シベリアン・ハスキーは、90年代に一世を風靡しました。ですが、しつけができない一部の飼い主の影響で、無駄吠えが多い犬としてレッテルを貼られてしまい、しだいに人気が衰えていったという悲しい過去がありました。

 

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ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

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 原産 :イギリス(スコットランド)

 

 「ウエスティー」の愛称でおなじみのウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア。真っ白な被毛と、陽気で活発な性格でテリア種のなかでも人気の犬種です。

 

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イタリアン・グレーハウンド

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 原産: イタリア

 

スレンダーで、被毛も短く上品な印象を受けるイタリアン・グレーハウンド。見た目によらず、以外と活発で、家族を楽しませてくれます。

 

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アフガン・ハウンド

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 原産: アフガニスタン

 

紀元前4000年から飼われていたという記録もある、歴史の古い犬です。旧約聖書に出てくるノアの箱舟に乗った犬としても有名です。

 

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グレート・デーン

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 原産: ドイツ

 

祖国のドイツでは、「ドイチェドッゲ」と呼ばれ、ドイツの国犬として扱われていました。

 

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セント・バーナード

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原産 :スイス

 

山岳救助犬として活躍している犬種です。その中でも、「名犬バリー」は有名で、今もなお語り継がれています。

 

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オールド・イングリッシュ・シープドッグ

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原産 :イギリス

 

もともと牧羊犬として活躍していました。長い被毛をなびかせて活発に走る、たいへん特徴的な犬種です。

 

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バーニーズ・マウンテン・ドッグ

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原産 :スイス

 

昔は、体の大きさを生かして、荷車を引いたりする使役犬(人間の仕事の手伝いをする犬)として活躍していました。

 

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ドーベルマン

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原産 :ドイツ

 

不審者の侵入を防ぐ警護犬としてのイメージが強いドーベルマン。獰猛で危険なイメージが強い犬種です。

 

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ボクサー

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原産 :ドイツ

 

ボクサーは、かつて狩猟犬軍用犬闘犬として活躍していました。ドイツでは、シェパードと同じく国を代表する優秀な犬として評価されています。

 

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エアデール・テリア

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原産 :イギリス

 

エアデール・テリアは、テリア種の中でも、一番大きく「テリアの王様」と呼ばれています。エア川の渓谷(デール)出身なので、エアデール・テリアと名づけられました。

 

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アラスカン・マラミュート

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原産 :アメリカ

 

アラスカン・マラミュートの名前は、アラスカ出身で、マラミュート族に長い間育てられてきたことから由来しています。

 

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ワイマラナー

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原産 :ドイツ

 

ワイマラナーは、光沢のある灰色の被毛が魅了的な犬種です。

 

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イングリッシュ・セッター

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原産 :イギリス

イングリッシュ・セッターは、歴史のある犬で、昔から鳥猟犬として狩りのサポートしてきました。ウォーター・スパニエルの血をひいているので、水泳は得意です。

 

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イングリッシュ・ポインター

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原産 :イギリス

 

筋肉隆々で、いかにもたくましそうな外見を持つイングリッシュ・ポインター。狩猟を目的として、改良を重ねられてきたため、鳥猟犬としてはトップレベルの才能を持っています。

 

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ニューファンドランド

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原産 :カナダ

 

カナダ東部のニューファンドランド島出身です。かつては、猟師のサポートをしていました。

「ニューファンドランド」詳細はこちら

サモエド

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原産 :ロシア(シベリア)

 

サモエドは、長い間サモエド族によって飼われ、ソリを引いたり、狩りのサポートをしていました。日本スピッツは、サモエドを小型化し被毛を純白に改良された犬種です。

 

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スコティッシュ・テリア

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原産 :イギリス

 

スコティッシュ・テリアは、昔は、故郷のスコットランドで、ネズミやアナグマなどを狩りをしていました。「スコッティ」の愛称でおなじみで人気の犬種です。

 

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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

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原産 :イギリス

 

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの名前は、英国のチャールズ2世の愛玩犬(キング・チャールズ・スパニエル)を改良し、誕生したことから由来しています。

 

「キャバリア・キング・チャールズ...」詳細はこちら

オーストラリアン・キャトル・ドッグ

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原産 :オーストラリア

 

オーストラリアン・キャトル・ドッグは、牛追いを目的に、ディンゴ、ブルテリア、ダルメシアンなどを交配させ誕生した犬種です。

 

オーストラリアの広大な土地での牛追いは、過酷なものです。その過酷な作業に耐えうる体力と精神力を持ち合わせています。

 

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ビション・フリーゼ

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原産 :フランス

 

白くカールした被毛と、陽気な性格で人気のビション・フリーゼ。フランス語で「巻き毛」のことをビション・フリーゼと呼ぶことが名前の由来となっています。

 

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ケリー・ブルー・テリア

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原産 :アイルランド

 

ケリー・ブルー・テリアは、生後一年くらいすると被毛が淡いブルーになることが特徴です。

 

被毛の色と、アイルランドのケリー州出身なのが名前の由来です。アイルランドの国犬として指定されています。

 

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ロットワイラー

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原産 :ドイツ

 

ローマ軍の遠征のお供として貢献した犬種で、遠征先のドイツのロットワイルという町で長く飼育されたことが名前の由来となっています。

 

1990年代には、欧米で人気が高まり、ランキングの上位にいましたが、その後、一部の悪質なブリーダーによって、質の悪い犬が出回り、次第に人気を落としていきました。

 

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ベアテッド・コリー

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原産 :イギリス

 

ベアテッド・コリーは、スコットランド出身で、牧羊犬として活躍していた歴史のある犬種です。ベアードとは、「髭のある」という意味です。

 

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シー・ズー

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原産: 中国 

 

 昔から、室内犬の中でも根強い人気があるのがシー・ズーです。原産地はチベットで、14世紀には中国の宮廷で可愛がられていました。

 

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ウイペット

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原産 :イギリス

 

ウイペットは、ドッグレースに勝つために改良されてきた犬種です。グレーハウンドと共に、レースの花形犬として活躍しています。

 

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ボルゾイ

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原産 :ロシア

 

ボルゾイは、ロシア語で「俊敏」という意味を持ちます。名前の通り、俊足でかつてはオオカミの狩りをしていました。外見からは、高貴な印象を受けます。

 

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イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

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原産 :イギリス

 

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルは、スパニエルの中でも最も大きく、歴史の古い犬種です。弾むように走る姿から、スプリンガーの名前がつきました。

 

現在も鳥猟犬として、活躍していて、猟犬(家庭犬)ショードッグとに区別され飼育されています。

 

「イングリッシュ・スプリンガー・...」詳細はこちら

ローデシアン・リッジバック

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原産 :南アフリカ

 

昔は、ライオン狩りをしていた犬として有名です。背中の被毛が、リッジ(逆毛)になっているのが特徴の犬種です。 日本では、あまり見かけない犬種です。

 

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秋田犬

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原産 :日本

「忠犬 ハチ公」でおなじみの日本を代表する犬種です。昔は、狩猟犬、闘犬として活躍していました。秋田犬は、昭和6年に天然記念物に指定されています。

 

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