犬のストレス ③ 飼い主の言葉がストレスの原因!?

習性と行動学

 

犬がストレスを感じる原因は、数多くありますが、飼い主が普段使う言葉遣いも、ときには、犬にストレスを与えることがあります。

 

犬は、人間の心拍体温表情などの動作などから、人間の感情を読み取ることができるといわれています。

 

てんかんなどの発作を予知出来る犬、がんを口臭から発見できる優秀な犬もいるほど、犬の感覚はとても鋭いものです。

 

当然、普段の言葉遣いや声の大きさによって、飼い主の喜怒哀楽を読み取ることができます。

 

ですから、声の大きさや使う言葉には十分注意しましょう。

 

とくに、「バカな犬だ」と言ってみたり、前に飼っていた犬と比較してみたりすれば、犬に伝わってしまうので絶対にやめましょう。

習性と行動学


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