柴犬の痴呆

用語集とニュース

最近、近くに住む実家近くに飼っている柴犬が亡くなりました。けっこう長生きしましたが、高齢に伴う痴呆などで、夜中に吠えたり、ぐるぐると同じところを回っているのを見るのは、なかなかこたえるものがありました。

 

どこかの本にも書いてあったと思うのですが、柴犬が高齢になると介護するようになったり、ぼけてしまうというケースが多いみたいですね。

僕が普段見かけるのも、柴犬が痴呆にあっているケースが多いです。それだけ長生きになったことなんだと思いますが、理由があればなんらかの対策や予防を取れると思うのですが、まだ解明できていないんでしょうね。

柴犬は素朴な外見と、飼い主に従順なところ、それと子犬の頃の丸々とした感じが好きですね。成犬になると、かなり凛々しい感じになりますが、日本人にとっては馴染みやすい人気のワンコです。

しつけもしやすいと評判の犬種で、僕の予想では人気が衰えるということはないと思います。それだけ飼いやすく、柴犬を年代も続けて飼っている方も珍しくありません。

その一方で、犬種ならではの病気などもあり、これから犬を飼う人は、これらの考慮してほしいと思います。長生きするのはいいことですが、それによる弊害というか、覚悟のようなものも必要な時代になってきましたね。

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