なぜ犬は雪の上でも凍傷にならないのか?

おもしろ雑学

 

 北極や南極など、極寒の地でもソリを引く犬もいますが、凍傷にならないのはどうしてなのか不思議に思っている方も多いのではないでしょうか?

 

 結論を先に言うと、犬は、寒さに強く、体温調節ができるので凍傷にはなりません。

 

 犬は、凍傷を防ぐために、氷点下30度ぐらいの寒さのなかでは、自分の足先の体温を0度ぐらいまで下げることができます。

 

 また、足先を冷やす一方で、体内を37度ぐらいに保ち、凍傷を防ぐとともに、雪のなかでも走り回れる体力を残すこともできます。  

 

 さらに、犬は、しっぽの体温も下げられるようになっています。

 

 ですが、外傷を受けて出血すると、温かい血がまわってきて、すぐに凍傷になってしまいます。

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