犬と外国に行きたいのですが、どうすればいいの?

トラブル解決Q&A

 

 犬を日本から外国へ連れ出すためには、動物検疫所で狂犬病とレプトスピラ症の検査を受ける必要があります。

 

 簡単な健康チェックなので、異常がなければそれほど時間はかかりません。スムーズな検査を受けるためにも、事前に動物検疫所に確認しておくことをオススメします。

 

 また、入国するための書類が必要です。

 

 これは、行き先によって違うので、事前に大使館検疫当局に確認しておきましょう。さらに、日本に帰国する際の書類も用意しておきましょう。

 

 これらの手続きは、初めての場合戸惑うこともあると思いますので、過去に、その国に犬を連れていったことがある人に聞いてみると参考になります。  

 

 どの国でも共通しているポイントをまとめると、以下の通りになります。  

 

① 犬のコンディションを整え、狂犬病の予防接種と受けておくこと   

 

 現地に入国の時点で、注射後30日を超え、かつ12ヶ月以内であることが条件です。  

 

② 輸送時のケージ(キャリアケース)は、IATA(国際航空輸送協会)の基準にあったものを用意しておくこと

 犬の負担のないように、大きさなど細かく決められており、規格に合わないケージでは、現地で入国を拒否されることがあります。  

 

③ フライトは出来る限り、フライト時間の短い直行便を選ぶ    

 

 航空会社は、できれば現地の国営航空か日本の航空会社のほうがいいでしょう。また、犬の健康を考えると、午前中に到着する便が理想的です。

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