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子宮蓄膿症

 

子宮蓄膿症とは、子宮内に大腸菌などの細菌が浸入し、が異常にたまり炎症などをおこす病気です。

 

発情1〜2ヶ月後に、発症することが多いのが特徴です。

 

症状としては、嘔吐、食欲不振、お腹がふくれる、などが挙げられます。

 

発情後に、陰部からが出ているようだったら、すぐに病院に連れていきます。処置が遅れると、細菌によって、尿毒症、肝機能不全などを引き起こすこともあります。

 

子宮摘出手術(避妊手術)を行えば、病気を未然に防ぐことができます。