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股関節形成不全

 

股関節形成不全とは、先天的な病気として有名で、股関節が変形してくる病気です。おもに、ラブラドール・レトリーバーなどの大型犬によく見られます。

 

この病気は、股関節が徐々に変形、進行してくるので、最初は、ほとんど症状が見られません。

 

病気が進行してくると、歩きかたがおかしくなったり、立ち上がるのが困難になってきます。次第に痛みが増してくるので、歩くのを嫌がるようになります。

 

治療は、変形した股関節を治すのは困難なので、痛みを和らげる方法が選択されます。鎮痛剤などを投与したり、手術で骨盤を切除したりします。